こんな立派なシッポを見るとキューンとなります。
こういうタイプが好きです。「ごはーん!」と言えた猫です。
私はこれに似ています。
ウォンバットです。
外資系の会社を脱サラし、現在東京の下町で小さな珈琲やをやっています。小さなお店を見て歩いたり海外のまちをうろつく事がだいすき。面白いものを見つけると喜んで買ってきます。野良猫を育てて「ごは〜ん」と言わせた事があるのが自慢。ただこのHPはあなたの害になるかもかも。害に関しては責任をもちません。

 

好きな音(おと)   : 澄んだSaxの音(昔吹いていた)、ストリングス(弦)、鳥のさえずる声、猫の鳴き声(うるさく ないやつ)犬がサイレンと一緒に鳴いてる声、虫の声、ミンミンぜみの声、滝の音、コンガの 音、木がざ わめく音、クリスタルグラスどうしをそっとぶつけた時の音、夜の田んぼのかえる のゲコゲコ、さお竹の車販売のスピーカーの声(こちらは安心販売のいとひろです。・・・) これが私には・・・ユトリロ です。に聞こえていた。

好きな俳優(日本人):市川雷蔵
 
  好きなアルコール : ワイン、チェコの生ビール(プルゼニュの・・)、ベルギーのビール(クリークも)、 
 
  好きな動物      : ノラ猫(きじ猫オス)、ウォンバット。(ex:どちらかと言うと壁にぶつかったようなのではなく
                          鼻/口部が少し長い動物が好き。と言っても長ければいいと言うものでもない。むずかしい・ )
             こつめカワウソ、エゾモモンガ、ユキヒョウ、とら、

  好きな画家    : フェルメール、ベラスケス、ミロ、ピエロデラフランチェスカ、ユトリロ、モジリアーニ
 
 訪問した国     : オランダ(1?)、イタリア(7)、ベルギー(3)、フランス(2)、ポルトガル、ポーランド、ドイツ(3)、    
               スウェーデン(2)、イギリス(2)、オーストリー(3)、ハンガリー(2)、スイス、チェコ(4)、
            韓国(2)、フィリピン、タイ(23)、インドネシア(バリ)、マレーシア、台湾(2),ノルウエー,ベトナム
                 (通過国などは除く)  (数字:回数)   日本で訪問した県:40都道府県
 
 

 泊まったことのある町
                オランダ
               アムステルダム、デルフト、ハーグ、フローニンゲン、ハーレム、ユトレヒト、
               ロッテルダム、ツァンドフート、ライデン、ベスト、マーストリヒト、「スキポール」
              
               イタリア
               ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ヴェネツィア、ラヴェンナ、アッシジ、サンジミニアーノ
               ターラント、レッチェ、カセルタ、ヴォルテッラ、モンタルチーノ、モンテプルチアーノ、 
               ボローニャ
 
               ベルギー
               ブリュッセル、アントワープ、ブルージュ、ディナン、リエージュ、

               タイ
               バンコク、チェンマイ、チャンライ、パタヤ、ピッサヌローク、スパンブリ、

               ポルトガル
               リスボン、ヴィアナドキャステロ、ペニシェ、ポルト、シントラ、オビドス、ブラガ

               スウェーデン                     
                ソルナ、ストックホルム、イエテボリ、トローサ、  

               ノルウェイ
               オスロ、ベルゲン 
 
               ポーランド                 チェコ
               ワルシャワ、クラクフ           プラハ、ヘプ

               ドイツ                  イギリス
               ミュンヘン、クライシャ          ロンドン、クロイドン、ヒースロー 

               マレーシア                オーストリー            
               クアラルンプール             ウィーン、ヒュッテルドルフ

               韓国                  インドネシア-バリ
               チュンチョン、ソウル            ウブド、スミニャック、デンパサール

               台湾                  フランス 
               タイペイ                 パリ、ストラスブール、コルマール、リクビール

               フィリピン               スイス
               マニラ                 ジュネーブ
               
               ベトナム
               ホーチミン   

               ハンガリー
               ブダペスト




 今後訪問したい国(順不動): フィンランド、スペイン、スロベニア、スロバキア、ブルガリア、ブラジル、コスタリカ
                   ベトナム、ギリシャの島(サントリーニ)、アイスランド、,エジプト

 好きな町(都市)    :デルフト、バンコック、チェンライ、スコタイ、プラハ、ヴィアナドキャステロ、ラヴェンナ
               サンジミニアーノ、アッシジ、ヴェネツイア、マーストリヒト、ラヴェンナ、松本、金沢
                 
 
 好きなな食べ物   :チャーハン(日本/タイ:カオパッ)、グラーシュ、シュニツェル、アイスヴァイン、チコリ、麺類、
                                        スープ類、納豆、ラッキョウ、カニ、: 駅の立ち食いそば(大好き)、
              名古屋駅新幹線ホームのきしめん、かもそば、玉ねぎ 
  
 好きな歌手             :シティ・ヌルハリザ、セザリアエヴォラ、テレサテン、トンチャイ、ジョニーハートマン、サラニャー、
               ジョ・ソンモー、ルーロールズ、ボー・スニタ、タカタヤン、オラタイ
My profile

以前はわざと旅と旅行を分けて考えていた。旅は偶然性のものであり、旅行は予定に支配されるという風にである。
最近、そんな事はどうでもよくなった。こうしなきゃ、とかああだとかはその人、その時などによって変わって行く事に気が付いたからだ。ツアーはこうだの個人旅行は云々だとか理屈をこねてみてもその人がお金を払って行くのだから他人がとやかく言う必要もないわけである。何回も出かけてみてこれではだめだ、と思うようになったなら、色々教わったりそれなりの本(日本のガイドブックは実際と違う事が多いので、あまり参考にするのは考え物だが)を読むなりして脱皮をはかれば良いのである。
ある女性(中年以上)がイタリアへ行くと言うので一つだけ気を付けるようにアドヴァイスした事がある。
ローマやフィレンツェにはダンボールや新聞を小脇にはさんだ数人子供たちのスリ(イタリアではジィンガレと呼ばれている)がいるから近寄らないようにしたほうがいいですよ、とその人に言った。しかし日本に帰って来た後話を聞くと、見事に財布をすられて帰ってきたという。一緒のグループの人にお金を借りてやりくりしたのだと言う。
結局、日本にいる時のままの感覚で動いていたので、カモネギになってしまったのだと思う。あれほど言っても、「そんなはずはない」という感覚だったのでしょう。この人は次の旅行の時にはそこの所を気を付けるのだろうか。それとも・・・。
これも一つの学習で、行く国によってではなく、日本を出たらという感覚にならないと直らないかもしれない。
なれている人でも良く失敗する。海外ではむこうから親切そうに声をかけてくる人は、ほとんど信用しないほうがいい。
旅の達人の西本健一郎氏(みどりのくつしたさん)はすごく気に入った事があった所には2度と行くな。というが、又行ってもそれ以上いい事が起こるはずがないからだそうだ。私はこれと違って、気にいった所、いい思いをした所には何回も行って見たくなるほうなのだ。今の所一番行ってるのがオランダだが、いまだに飽きない。もっと飽きないのがタイ・・・。何故なのかは理屈では説明できない。実は逆に、行ってつまらなかった所に再度行ったほうが良かったりして・・・・・・・・。


旅について
泊まったった町の印象

アムステルダム:
この街はオランダで一番大きな町であり、運河が環状線のように何層にも中央駅(CS)を中心として半円を描いている。
ユーロになって、ホテル代やら物価がかなり上昇したが、ゴッホ美術館や国立博物館など観光的に大事なポイントがあるため、
観光客が多い。又、飾り窓地域/(旧教会界隈)は、見たい人も含めてそれ目当ての人が多く、雰囲気は良くない。
駅からまっすぐのダムラーク通りを南下すると、あっという間にダム広場に到着する。戦没者慰霊のモニュメント周りに人は絶えない。


イエテボリ
スウェーデン第2の町イエテボリは、すばらしい町だった。 たった1晩泊っただけだが、非常にいい感じの町としての記憶がある。
とにかく、北欧は町の通りにゴミが無い!電柱もない!これは、とても大事なポイントで、すばらしいことだと思う。
歩いていて気分がいいのだ。近代北欧建築もかなりあるのだが、うまく溶け込んでいると思う。
駅ビルも、中はすっきりとしていてお店もきれいだ!駅ビルにあるオリーブオイル専門の店などは、必要なくても買いたくなってしまう
ほど展示がきれいだし、ガラスの使い方がうまい。もう一度ゆっくりと歩いてみたい町だ。



ベルゲン
ノルウェー第二の都市ベルゲン。フィヨルド見学にも欠かせない町。
宗教的にはプロテスタントのルーテル教会が国教とあり、比率は約85%だとある。
オスロからベルゲン特急で約7時間。途中のミュルダールの展望はすばらしい。ここから、フィヨルドを見に行くため、フロムへ下りて行く人は多い。
90%以上ものゲルマン系が占めるノルウェーにあって、ベルゲンに住む人達は、自分たちをベルゲン人と呼ぶほど誇り高き人々だと言われる。この町は、観光客が歩く所はほとんど湾沿いであり、色々なものが集まっているとも言える。
しかし、ゴンドラで岩山の上に行ってみると(低い方と高い方とすぐの所に2箇所ある)町の規模はそうとう大きい。
湾のそばには魚市場が毎日開かれ、16時ごろまでやっている。パンの上にいくらやサーモンを載せたものを売っている。
もちろん、エビやカニ魚もたくさん売っているが、つまむ程度の小さなパンに載せたものは結構値段が高い。
湾の通り沿いに素敵なガラスショップがある。僕はガラスショップが大好きで、あると必ず入って見てしまう。
ポーランド産のブルーのショットグラスを買ってきたが、実にいい感じだった。
朝、湾沿いに散歩するといい。ベルゲンの風を感じながら、まだ朝早い湾を横に見て歩くのは最高!
そして、天気がいい時に、岩山へゴンドラで一気に上がる。高いほうの岩山から眺めるフィヨルドの景色には言葉もない。



デルフト
オランダの町の中ではとても好きな所だ。何回も泊まっているが、まだまだ散策してみたい街でもある。
5月から9月(日にちは?)まで、毎週土曜日に骨董市が立つ。これが実に楽しい。といっても、天気のいい日は、周辺からの人々で、ごったがえす事になる。前日から泊まっていると、朝8時頃からセッティング中のお店を見ることができるし、欲しいものがあれば、早めにゲット出来ることになる。お昼頃には人だらけで大変になる。
又、いいワイン屋さんとか大きなキッチン用品の店があり、今やすっかり有名になったフェルメールパンなども買う事ができる。
LPレコードの店やコインショップなどもある。デルフト焼きの工房も見ることができる。
自転車を借りて、フェルメールが描いた、「デルフトの眺望」の場所にも行ける。
又、ハーグも近いし、アンティークショップなども結構あり、こじんまりとしたいい町だと思う。
スキポール空港へも1本で行けるし、早朝から電車は走っているので、アムスに泊まらなくてもここや、ライデンなどに泊まり、そこから翌日空港へというプランも悪くないと思う。私は、よくこのパターンを使った。


クライシャ

この街は、ドレスデンからTAXIで30分ぐらいの所にあり、55号線の道路からちょっと入った所にある。

チェコのテプリツェへ抜ける街道筋と言ったほうがいいかも知れない。

ポーランドのワルシャワからクラクフに行った時、クラクフは観光シーズンで人だらけだった。

ホテルを確保するも1泊しかとれず、翌日探せばいいかと思い、そのホテルへ泊まることにした。

歴史がある街でいい感じだったのだが、街歩きをしていて人だらけな雰囲気が、だんだんいやになってきていた。

そこで思い切って、ドレスデンに行こうと(バカ高かったけど)切符を手配し、(5万円以上・・)翌日ドレスデンに飛んだ。

ドレスデンの空港の案内所で数軒ホテルを書き出してもらったが、ドレスデンの駅にあるホテル案内ボードを見ている内、

電話をしてみようと思った。

とりあえず、一番安い所にかけたが留守。次がこのクライシャにあるクライシャホフだった。

TAXIで15分だからね!と言われたが、ベンツTAXIで30分もかかった。

30分もかかったとホテルのママに言うと、あらそう・・と軽くいなされた。

しかし、まだ新しいこのコテージのようなホテルは、ベランダも付いていてとても快適で素晴らしかった。

ビジネス客が数人いるだけで、空いていた。

ちいさなかわいい町でとっても気にいった所だった。料理もおいしく、オックステイルスープを別オーダーで作ってくれ、

何もない良さが素晴らしかった。緑は多く、丘があり、家の屋根はみな赤い屋根だった。

一言でいえば、童話に出てくるような所であった。

55号線まではTAXIを頼んでみたら、乗合ワゴン車だった。バス待ちしていた女子高校生に、チェコのテプリツェに行くか確認をとって

そこでバスを待った。 




チェンライ

タイ北部の拠点チェンライは鉄道が無い。第二の都市チェンマイへはもちろん鉄道が通っているが、観光客がチェンライへ

行くにはバスか飛行機になる。飛行機はタイ航空とエアーアジアの2社がスワンナプームから飛んでいて、約1時間ちょっとで行ける。

ここは、北部タイの拠点になり、ミャンマーやラオスにも近い。ゴールデントライアングルまでは70KMちょっとほどで、

川を渡ってラオス側には簡単に行ける。今はカジノも出来、観光地としてたくさん人が来るようになった。

チェンライ近郊には、多種の山岳民族の村があちこちにあり、又山や滝や景色のいい場所も数多い。

チェンマイは、観光場所がたくさんあるが、最近は待ちの中は排気ガスがひどく、自転車で走っているとマスクをしたくなる。

先日、チェンライで会った白人のあんちゃんが、1週間いたけどチェンライの方がずっといい、と言っていた。

ドイメーサローンやドイトンコーヒーファームなど、山の方に行けば空気の美味しい所は沢山ある。

私はこの街に何人もの仲良しがいて、今通っている所だ。ある山岳民族の子供達の写真を撮って持って行ってあげている。

成長が早かったり、前より子供っぽく見えたり、不思議な世界だと思う事がある。

僕の事を変なおじさんだと思っているだろうが、もう覚えられていて、写真を撮ってと催促してくる家族もいる。