私はマレーシア航空でクアラルンプール1泊の後バリのウングララウ空港に入った。インターネットで最初のホテルの予約をしてたのと、最初泊まるスミニャックのホテルまでの迎えを頼んでおいたので気楽だった。到着後外へ出て行くと、紙に名前を書いたボードを持った2人が待っていてくれた。日本語が出来るガイドだった。ハイエースのような車でデンパサールを経由してスミニャックに向かった。
チャッチャッチャッ!ケチャク チャク チャク・・・エネルギーがすごい。
この人はAMOKさんという彫りしで、この店ではNo3だと言う事であった。しばらく作業を見ていたが、すごすぎる技術であった。
ケチャックダンス
神様が乗ると言われる:ガルーダ
バリにはまだ1回しか行ってない。行って来た人たちの大半が「いい」と言うので行ってみたくなった。これが動機である。インドネシアの中でバリは独特の存在であると思う。他のインドネシアの地域がイスラムなのに対し、ヒンズーである事が、他の地域と大きく異なるポイントである。しかしこの小さな島に行ってみると、なぜこんなに独自の文化が残っているのだろうと思う。中でも特にすごいと思うのは舞踊とアートであろうか。バロンダンス、レゴンダンス、ケチャックダンス、は一度現地で見てみると良くわかる。絵は、ほぼ細密画とも言えるもので、実に細かく描かれている。木彫りもすごい。良くこんな技術が残っているなと感心する。シルヴァーアクセサリーやエステティックサロン、ガムラン音楽などまだまだ沢山魅力的なものがあるすごい所である。
Indonesia

バリ
このラーマーヤナの物語はAMOK(アモク)さんが彫ったものである。もちろん一刀彫で、三体見たが、微妙に表情が違っており、同じものはない。
ポリッシュは女性の仕事。
ウブドにはこんなモダンな店もある。生演奏あり。
Jazz Cafe
コーヒーの栽培地域を通った時に見つけたカカオ。白いところがヨーグルトのようでおいしい。
ガイドのロトさんにコーヒーの木が見たいと言ったら、北の山の上に行かないとないと言われた。所が私は別の資料で見られるところを知っていたのでそこに行ってもらった。へへ!。
これが「バリアラビカ」であ〜る。赤く熟したら実を採るわけであります。
それにしても隣のカカオはぺろっとなめて、おいしかったな^。
カカオはこういう風にぶら下がっていて、白いぬるぬるの中に種が入っている。それを乾燥させて焙煎する。
ガイドの通称ロトさん。日本語も上手でナイスガイだった。実際はもっと色は白いです。ちなみに弟はさっきの木彫りの店で働いている通称
「キューピット」。これが又愛想がよくいいやつだった。
ガイドノロトさんの実家の近くに温泉があった。観光客は有料!
白人も結構水着を着て入っていた。