スミニャックのホテルの子
スミニャックのホテルはわりと良かった。ホテルに着くと、車に乗っていたガイドが明日以降の観光は決まっているのかと聞いてきた。そこで翌日からの観光を値切って予約した。これは正解だった。翌日から彼は色々なルートを考え連れて行ってくれた。
しかも安く。彼はあまり安くしたために、ガイド会社の社長とけんかする羽目になった。翌日から、木彫りの村、絵の村、銀細工の村、バリアガの村、滝や温泉、お寺など、色々行ってくれた。
スミニャックのホテル
女の子達はアクセサリーの販売に来たのだが、顔がクロっぽいので歯の白さが目立つ結果になってしまった。恥ずかしそうにしながらの売り込みは素朴でよかった。ロビナビーチで
ライステラスと呼ぶらしい。
私には段々田んぼにしか見えないのだが、とにかく美しい。
ウブドの市場
シルヴァーアクセサリー
バリ人の正装。祭りの時の衣装。
モデルはウブド、プリンガジュイタホテルの社員
Indonesia

バリ
ウブドのカフェ。壁の色が何ともいえない。その壁にはやもりが何匹もくっついていた。さすがウブド。
デンパサールにあるコーヒー豆店
「ビネカジャヤ」、ここのコーヒーが免税店のお土産やをはじめバリ島の煎り豆を仕切っていると思われる。
この食べ物はいかにもアジア的である。タイにも同じようなものがある。
バクソーと言うのだそうだ。聞かなきゃ良かった。
山の方に行くとバリのすばらしさが良くわかる。景色がすごいのだ。たちまち黒く雲が来て雨が降ったりする。
バリヒンズーのお寺はみな似たようなつくりだが、3身一体だと言う。つまり神様の御神体が3つあって、それらは3身一体なのだと言う。
神様の乗り物が「ガルーダ」である。あのガルーダインドネシア航空のシンボルだ。天狗仙人鳥みたいだった。