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2007/06/Nov
Thai Ching Rai








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今回も又タイである。飽きもせず又タイですか。「何がいいのですか?」と言われても、何とは一言で言えましぇん。
ただ知り合いがいると言う事は、大きな要素の一つだと思う。。22回目かも・・・。まだまだ・・・・。
タイは50〜60回の人はざらであり、皆何かにハマっているのでしょう。人それぞれ違いはあっても、何か癒されるものがあるのでしょう。

今回も、新小岩駅から成田空港までは快速の下段でお昼すぎに向かった。下段は、座っている人が数人しかいなかった。
女性しゃしょさんが、どこからか現れ、天井のグリーンランプが点いているか点検に来た。
さっと見回し先の車両へと消えて行った。山の本を出して読む。お茶を飲みながら又読む。この瞬間がたまらなく好きだ。
まだ外国でもなく、新小岩でもない、ファジーな空間を味わわない事にはもったいない。
すると、先ほどのしゃしょさんが又後から入って来た。今度はおなじみ、お茶/コーラ/缶コーヒーなどが入ったミニバスケットを腕に下げている。見なれた光景だが、どの人も少し恥ずかしそうにしながら横を通って行く のは何故だ。僕のお茶を横目で見ながら通って行くのだ。何故?みんな恥ずかしそうにするの?少なくとも僕にはそう見える・・・。

その内、千葉!などと聞こえる。所が、ここから成田空港までは、実は遠いのだ。
聞いた事があるような、ないような駅名を眺めている内、終点の成田空港駅に到着。
今回は、新しい旅行かばんなのだ!何と、リモワの66cmを買ってしまったのだった。でも、これは軽くて物がたくさん入り最高である。使っていたソフトケース(台北で買ったサムソナイト製)より大きいくせに軽い、何と3Kgないのだ。サムソナイトは4.2Kgあった。
この差は僕にはとても大きい。何故?物を買って詰めるからだ。行きはそれほど満員ではないが、帰りが満員になる。
ホテルに秤があれば、20Kg未満かどうかチェックをしながら肩カバンと振り分けねばならない。
ヨーロッパへ行っていた頃、これでずいぶん苦労させられた。(イギリスのヒースローで20年以上前に、ヘビーウエイトで、
しこたまお金を取られた経験があるからだ。仕事で、カタログがぎっしりの手持ちケースを秤に載せなさいと言われてしまったのだった。重そうに見えたのか?)

成田は比較的空いている感じがした。もっとも、僕には時間が有り余るほどあるので、余裕がある。
さっそく、屋上へ行く事にした。今からチェックインをしてもいいけど、カウンターがまだやってない!
僕の乗るノースウエストは、DELTAに組み込まれてしまったので、どういうあんばいになるのかちょっと興味がある。
屋上は爽やかで、飛行機がたくさん見える。スカイチームは第一の北なので、加盟会社の飛行機ばかり、って当たり前だが。

  


外から中に戻り、食べ物やをチェックしていると、タイ飯やが出来ていた。しかし、その値段が何とほとんど1000円均一!「ペーン」(高い)現地の価格を知る者にとっては、7〜8倍の価格を見ても食べようと思うだろうか?
まあ、違う国に行く人達にはいいかも。
5Fのその空間で食べている空港職員は、見ているとほとんどがコンビニの物を食べていた。




ラーメン屋が新しく出来ており、注文すると、これを持っていけと言われた。
出来上がると電子式のプレートにランプが点滅する装置を渡された。
ちかちかしだしたので受取り、そこでラーメンを食べた。
この5Fの展望台のすぐ内側の設計は、まったくひどいと思う。
何を考えて設計したんだろう。もっとスマートでかっこいいのが出来るだろうにといつも思ってしまう。
食べる事を考えてない所にテーブルを並べている感じがするのだ。間に合わせ以外の何物でもないと思う。
オランダのスキポールを見てみなさいと言いたい。

下に行き、本やなどで時間をつぶした後でカウンターに行ってみた。
すでに座席は決まっているので自動チェックインと荷物をお願いするだけなのだが。
自分でプリントしてきた紙を渡すと、係りの人が、自動チェックイン機でさっさっと済ませてくれた。荷物を預け、チェックインはあっけなく終了した。
持ち込み荷物だけになったので身軽になり、再び散策に繰り出した。






うろうろしていたら時間が迫って来たので入ることにした。
まずセキュリティー通過。いやー細かいなぁ。コインからベルトまではずせと言われた。
何事もなく終了。隣では、荷物の中をほじくられている人達が二人ほどいた。ほじくられなくて良かった。
下に(3F)降りて行くと、はんこ押すところはがらがらだった。何と暇なんだろう。こりゃ暇だは、やっぱり・・航空業界も。
免税店で必要な物を買い、外にいる飛行機の写真を撮ったりしながらGATEに向かった。
行ってみるとそこはまだ空いていた。ひたすら本を読んでいてぱっと気がつくと、人だらけになっていた。
空港そのものは空いているのにここは満員のようだ。事前に自宅のコンピューターで私の乗る飛行機は満員なのはわかってはいたので、やっぱりと言う感じだった。

夕方になり外は暗くなってきた。アナウンスが始まり、行列が出来だした。礼によってビジネスクラス、その他から搭乗が始まった。後の方に並んでいたが、エコノミーの列の前が空いていたのでそっちへ移動。
すると、すぐ搭乗が始まった。パスポートとぴらぴらの紙を渡し機中へ。
13Aを取ってあったので主翼の羽が始まるあたりの場所へ座った。両側は2座席ずつなので窓側にした。
全部乗り込みが終了すると座席は満員だった。隣にはタイ人の水商売風お姉さんが座った。これが後で「もぉ〜」になる。


やがてアナウンスが始まり、プッシュバックが始まり、その後タクシングをしだした。滑走路手前で離陸許可を待つ。
降りてくる飛行機と交互なので結構時間がかかった。順番が来て飛び上った。
窓の下には蜘蛛の巣を電気仕掛けにしたように道路が暗闇に浮き上がった。これだから、夜の離陸は楽しい。
思わず見とれてしまう。言葉では言い表せない。

その内水平飛行になり、色々なサービスが始まった。リモコンをはずそうとし、がちゃがちゃはずれないなぁと思っていると、と、隣のお姉さんの手が伸びてきた。何だこいつは??僕のリモコンをはずそうとしている。頼んでもいないのに。薄暗いので、四角いぽっちが見つからないだけなのに、お節介なんだと思った。自分でやるからいいよと、手でさえぎって断った。食事の前の飲物サービスが始まった。隣のお姉さんは缶ビールを頼んでいた。有料で1缶8ドルのはず。
飲み終わるとすぐお代りを頼んだようだった。どうでもいいのだが何か嫌な感じがするのだ。足もとの荷物が倒れてきたり、僕にちょっと触れたりする。こういうの、あまり好きではない。しかも、缶ビール又頼んでいる。もう6缶ぐらいじゃない??
この後、タイに着くまでずうっとビールを頼んで飲んでいた。10本以上飲んだんでは?何と、隣の人はアールちゅうだった。??



タイに到着し、皆後に着いて降り出す。スワンナプーム(黄金の土地と言う意味)空港はきれいではあるが、アルミの安物の感じがし、あまり好きにはなれない。はんこを押してすんなり入国。
荷物!今回はリモワの新品だ!ゴンドラで荷物をキャッチ。前の人が盛んに咳をしているので後ろに下がった。
何か咳をしている人からは遠ざかってしまう。そう言えば、僕の前に座っていた日本人のお兄ちゃんが,さかんに咳をしていたが、白人のおとうさんはものともしていなかったなぁ。
リモワは無事でてきたので、4Fの出発フロアーへ向かった。
乗せてきた車を捕まえると待たなくていい。最近は、空港の係りがいてうるさいが、笛を吹かれながらも急いで乗る事が出来た。ナンバーを控え、ああまた来たなぁーと思いつつ、今回のホテル(サービスアパート)のラチャダに向かった。
ラチャダ地区に泊まるのは今回が初めてだ。Soi5のアマンタラチャダに到着。大通りからちょっと入っているので、

とても静かである。記入が終わり、カードKeyを受取り、スタッフと一緒に6Fに向かう。プールを囲んで建物がいくつか別になっている。
部屋はとても使い良さそうだった。ドライヤーもあるし、シャワーも別ブースだ。洗濯機もあるし、うんいいかも。


 

部屋のリビング&ダイニング。機能的によく出来ていた。DVD/CDプレーヤーもある。

アマンタラチャダの外観。手前の路地はSoi5(Soiとは小路とか路地の意味)


ベッドとデスク


入口付近を見る。台所付き。

夜のプール。

一通り荷物片付けが終わり、出撃した。とりあえず隣にできたエスプラネードというショッピングコンプレックスに行って見た。
地下は食べ物やゾーン、TOPSと言うスーパーがあり便利だ。上の階には色んな店がある。CDショップで色々探し面白そうなものを買った。その後地下のメガネやに行った。頼まれたものをメガネやの子に渡し、夜、仲間と一緒に飯に行く事にした。
南の方の実家の地域が水浸しで大変なのだそうだ。明日から実家に2〜3日帰るなどと言っていた。





BTS(モノレールではないが)、の様な乗り物の連絡橋


ZENSEとBTSの線路

久しぶりにあちこち歩いた。荷物も増えたので、ホテルに戻ることにした。

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