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2007/06/Nov
Thai Ching Rai

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今回の正月の旅行は、意外な事から決めた。
9月ごろ、ネットで旅行やサイトを見ていた。昔使っていたイーツアーという会社のページで、意外なものを発見した。
正月早々なのに、ベトナム航空が2万イクラの安い価格で出ていたのだ。
ベトナム、ストップオーバー可でその後アジア近郊へ行けるのだ。
この時は9月だったので、サーチャージはかからなかった。しかし、正月ににこの価格があるという事を強く意識させられた。
ただ、9月ではちょっと早いかな、という気がして様子見ようという感じがあった。
10月になり、正月の事を考え始め、このページを見てみるとまだ有効のようだった。翌日電話をかけて確認をし、
申し込んだ。10月からは、サーチャージが発生してしまい、このままの価格では無理だった。
結局、ホーチミンの後、タイの空港をスルーし、チェンライへ行くことにした。
タイの国内線は、Tgタイ航空にした。エアーアジアでは、時間がうまく合わない。
と言う事で、行きはコードシェアー便のJALで、ホーチミン4泊滞在し、ベトナム航空でスワンナプーム(タイ)でTG国内線へ乗り換えてチェンライへと言う事になった。

例によって、3日、早めに新小岩から快速下段に乗り成田第2へ向かう。何と下段は僕一人だった。
お茶を買って本を読むうち、どんどん先へ。途中混む事もなく、今回の成田第二へ到着。
第二は久しぶりなので、何となくそわそわ。

セキュリティーを通過し両替所へ。今回は、ベトナムが先なので、ドルを少し持っていく。
最初並んだエスカレーターそばは何人か並んでいたが、僕の列が終わらないので後ろのほうにあった所に移動。
これがバッチリだった。女性二人、とても親切で気を使ってくれた。1ドル札を多くしてもらったり、こちらのリクエストをよく聞いてくれた。又必要な時は、ここに来よう。しかもお札はみなピン札だった。実に気持ちがいい!!

出発フロアーに行き少し散策後、ベトナム航空のカウンターでチェックイン。
今回もリモワの66cmが活躍。
荷物は15Kg無かった。今回はコードシェアーでJAL便だ。そんなに遠くないので窓際にした。
チェックインが終わり、散策を開始!
上に上がり、お店をチェック。
ここでせっかく買ったベトナムのガイドブックを忘れてきたのに気がつく。
地図やら何やらないと、初めての所はちょっと困るのだ。
ホーチミンの本を買い、他にも本を購入。お店見学の後、屋上へも出てみるが、第一のようなスケール感はない。しかし、飛行機撮影人が3人ほどいた。すぐ近くには中華航空が・・・。
以前より店が増えたかも。

出発の時間が近づき、JAL便に乗り込んだ。JALは色々今問題があり、雰囲気がどうかなあと思っていたが、丁寧に接客していた。
窓際に座った後、出発間際になり周りを見ると満員だった。
ホーチミンへと飛行機は飛び立った。右のアームレストが中抜きになっており、
リモコンを外さなくてもボタンが押せるのはとてもいい。

久しぶりにJALに乗ったが、免税販売のカタログも品ぞろえも悪くないし、その他なかなか良かった。
急加速し始め離陸した。窓から眺める下界のイルミネーションは、不規則に蛇行し、黒い世界の模様となって輝く。
夜発の楽しみの一つだ。映画を見たり音楽を聴いたり本を読んだりしてるうちにホーチミン到着。飛行機から出たとたんに、少しほわーっと温かい感じがした。
最近の飛行機の中は、時々暑い時すらある・・・?
通路をでてイミグレ、荷物無事通過。少し両替し外へ出る。
(あまりたくさん両替すると、ベトナムドンがかさばって困るので。)
初めてのベトナムだ。
どうやってホテルへ行こうか考えたが、とりあえず左端へ移動し、TAXI待ちの人の列に割り込む(空いているスペースに)事にした。
次々とTAXIは到着し乗ったり乗らなかったりで何だか変。何か待っているようにも見えたので、来たTAXIのドアを開けてさっさと乗り込んだ。
レジェンドホテルと告げて走り出す。
すっかり暗くなったホーチミンの町を眺めながらホテルに35分ぐらいで到着。
ドアマンがやってきたので、料金を聞いてもらった。つまり、ドアマンは慣れているわけだから、そうさせた。料金を聞いたら「ハンドレッドは欲しいと言っている」
とドアマンが言った。まだ通貨をよく把握していない僕としては、一瞬すごく高いように思えたが、後で良く考えてみると500円ほどであった。つまり10万ドンという事になる。彼らは0三つの単位以上が100なので、ハンドレッドと言ったのだ。以後、この言い方が大事になる。

http://www.agoda.jp/asia/vietnam/ho_chi_minh_city/legend_hotel_saigon.html

,部屋はまあきれいで、バスローブ、ドライヤー、アメニティ豊富、セキュリティーBOX(ほとんど使わないが)、スリッパ、取り外し可シャワー、ウオシュレット!大型TV、机、秤など一通り付いているのだが、このくらいのグレードの部屋なら、バンコクではここの半額で泊れると思ってしまった。
外の景色は下の写真のようで、特別変わり映えしなかった。
リバービューだと、川が見えてきれいだったかも。でも昼間に行ってみたけどとてもきれいとは言えない川だった。川のそばにいた人がこう言った。
「この流れて来ている葉っぱのような物は、カンボジアから来るんだよ」と言っていた。

結局この日は、夜も遅くなったのでシャワーを浴びてから寝た。