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2007/06/Nov
Thai Ching Rai



今回の旅は7月下旬に計画した。
行きたがっている人を連れて行こうかなぁ^と言うのが最初の動機だった。
しかし4人ほど候補者がいたが、結局誰も行けなくなってひまった。あらら^^やつぱり・・・。
と言う事で旅は一人で行く事になり、その手続きもただ券(マイレージ貯金使用)で完了させた。

その時が来たのでパソコンでチェックを開始した。11月2日の前日にある所から先に進めない。
何か変だ。早速確認をするため、デルタに電話をした。
すると予約は取れているのでもう一度ドキュメントをメールしてくれると言った。
しかし、そのメールは着かなかった。何か変だと思いつつ当日が来た。

当日のお昼、自分のコンピューターでチェックインをしようと思い手続きに入った。
前日と同じ様に先へ進めない。やっぱり変だ。よ〜〜〜く画面を見てみると、僕の名前の名字の後に
Tの文字がくっついているではないか!これではチェックインはその数字を付けなければ出来ない。
しかし、それでチェックインをしてしまえば偉い事になる。
実際の自分のパスポートとひと文字でも違えば飛行機には乗せてくれない。
つまり、成田のカウンターでお終いになり、屋上へ行って万歳をして帰宅するだけになってしまう。
文字違いや、ひと文字多いとか・・何か一か所(大文字小文字はOK)でも違えば乗れないのだ。

フライトは夕方だ時間はある。自宅からデルタへ電話をした。3日は祭日だったが電話はすぐ通じた。
担当の人へそのくっついたTについて説明した。何かの時にくっついたのかも・・などと言っているが、
デルタはノースからのデーターを吸い取って使用しているわけで、僕の番号と名前が一つでも違えば
エラーを起こすはずなのだが・・・。
今データーを直しましたと担当者は言ってくれた。チケットの切り替えには1時間ほど必要なので、
又後でチェックインをしてみてくださいと言われた。今の時点で気が付いてもらって良かったです・・と
言っていたが、ここで気がつかないで、ぎりぎり時間にに成田へ行ってしまえば乗れなかったわけで・・、何か先が思いやられるなぁという感じだったが、何とか脱した。

1時間はまだ経って無かったがチェックインはパソコンで無事完了した。印刷をして成田へ持って行く。
新小岩から例によって快速グリーンの下段に入りお茶を飲みながら本を読む作業に入った。
この時間がとても好きであり、何かいい。しかも本はこの間直木賞を取った山本さんが書いた
「利休に聞け」である。いや〜こんな面白い大変な本は久しぶりで、嬉しくて読みふけった。
お茶を飲んだり、メールをしたり本を読んだり音楽を聴いたりしながら成田到着。


















エレベーターで4F出発ロビーに上がった。しかし人はまばらで時間もまだたっぷりある。そこで腹ごしらえをすべく5Fに上がる。

展望台の前のスペースにあるラーメン屋でチャーシュウメンを注文した。電子お告げ器?を持たされ待つ事10分でぶるぶると振動があり、

ランプが点滅した。飛んで行くと、どうぞと言われたのでトレーごと持って行こうと手をかけた。すると、女性がぶっ飛んできて、

それ私ので〜す、とおっしゃるではないか。何とあんちゃんのいい加減な事か・・・。

その後少し待って本当に完成!受け取ると味噌味だった(・・!)醤油って言ったのに聞いてないのと同じじゃないか!!

しかも他人のを持って行けとか…何を考えて仕事してんだか!なってない!

カウンターで食べた後、屋上で飛行機眺めをする。これも寒くなければ結構楽しいのだ!私は基本的に飛行場が好きなので飽きないのだ

その後本屋で色々物色したり、電気のプラグアダプター(C2プラグ)を買ったりした。ついでにゴールドカードのラウンジにも行ってみたが、変わり映えしなかった。

携帯のバッテリーがおかしいのでドコモショップへ行ってみた。バッテリーはあるか聞いてみたが、在庫が無いと言う。

しょうが無いので、充電BOXへ入れ、再び散策へ・・・。

時間も良い頃になり、チェックインカウンターへ行き、荷物を預けた。そしてセキュリティーへ行くと、人がほとんどいなくてすんなりと

終了。デジカメはしっかり透された。 下へ降り、パスポートコントロールで出国終了。免税店に向かう。

化粧品を扱っている店が一番間口が大きいので入場。ゲランのコーナーへ行く。昔アルバイトをしていた事もあり、ゲラン好きなのでした。

今持っているトワレと同じ香りのアフターシェーブを購入。 ゲートに向かい写真撮りなどをする。


 ここは出国する前の場所にあります。










本を読んだり何だリで搭乗開始のアナウンスが始まる。ずいぶんと混んでいるようだ。31の窓側に座ると、隣にプンプイ(でぶ)の方が座った。

きつそうだが何とか収まったようだが、・・二度と動けないの心。やがてアナウンスあり離陸。



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