静音研究について

更新記録 作成者とHPの自己紹介 独 り 言 


【HPのネタばらし】
「無音の定義」
真夏の深夜に、静音検証のため、窓を閉めきってファンの音を聞き分けようとする試みしていて、虚しくなった体験がこのような考えの元になりました。
「静音の段階的定義」
無音板での議論を元にしました。8割は自分の起草ですが、としさん、NU−さんには、意見や質問項目を頂いております。(有難うございました。)静音をこれから始めるかたはあまり本気で見ないでください。静音マシンに自信のある方向けです。
「静音PCへのアプローチ」
総合的に静音を考える必要性を感じて作りましたが、まだ、書き足りないようです。押し入れPCは本多さんのネタです。(メールをお送りして詳細をお聞きしたかったのですが、あて先が無くなっていました。心配です。)
「安物買いは、静音の王道」
電源を単体で使う方法は泉ちんさんから、ファンを扇風機替わりに使いたいという私の質問に答えてくれた内容です。(ちなみにこの方は静音の奥を知っておられます。)ファンについてはSilencer、CRAFT FANについては無音化計画で知ったものです。ZALMANについてはKOUさんが紹介されたのが初めてです。(ちなみにこの方は静音の第一人者と断言します。)、以外は自分の経験で挙げました。コントローラーについては、共有知識といったところですが、一通り(いち早く)購入しています。
「CPUクーラー(ヒートシンク)」
はっきりいって、ヒートシンクについては「冷却系」の方が専門家です。これに静音ファンを取り付けることが静音のネタですが、一般常識になりました。ちなみに、静音系でも、予想だにしないすごいヒートシンクを使われる方もいます。NU−さん、あぶさんのヒートシンクはLINKSから両氏のHPへ行けます。
「電源と排熱」
自分で考えたので、同じ考えをお持ちの方がいるかも知れませんが、読まれた方は新しさを感じられていると思います。予想や類推で書いている部分が多いので、基礎的な実験を補充したいと思います。
「CPUの間接ファンレス」
ダクトについては、週間アスキーでヒートシンクと電源を一体化したメーカー製PCの図を 掲載しているのを見たのが初めてです。それを参考にKANIEと電源をアクリル板のダクトを作りましたが、電源の騒音が増大し、ケース上部に熱がこもることが分かりました。その後、DELLのP4を始めて搭載したPCにダクトが採用されているのを見ました。それは、CPUのファンが有りのものでしたが、それならケースファンをヒートシンクを繋げればCPUのファンが省略できると考えたものが、現在の2ファン構造の原型となっています。その頃の図は「がんばれSOTECの見た目でGO!」に掲載して頂いています。その後はフレーム+貼る方式になり、貼る素材を研究し、吸音材を使ってみたり、手を変え品を変えて現在にいたっています。最近ダクトを使うユーザーが増えているので、念のため断わっておきますが、誰の真似をしたわけではりません。
「グラフィックカードのファンレス」
2001年の夏にとしさんに教えて貰い始めたのですが下駄は、ArkのSIR-8040FHに付属の銅版が、コンデンサーを超えてヒートシンクを付けられる事を教えてくれました。15cm長のヒートシンクはハードディスク用に買い置きしておいたもで、付けてみるとまんまと冷えてくれました。
「SMART DRIVEの静音化」
5インチベイに入れず底に置く起源は私も知りません。グラスウールは近所のホームセンターにあったので、使ってみたら効果が顕著だった。昔から箱に入れて静音化する手法を応用したものです。、あのゴムの箱に至るまでには、何個か作り直しとても時間がかかっています。
「チップセット」
グラフィックカードの応用です。(安価なヒートシンクを使っているのが特徴)
「ケース」
平成14年現在時点での、静音系の常識に自分の考えを加えてあります。
-平成14年4月-
  

【作成者の自己紹介】

[HN] ハンドルネームは「123kawara」です。本名は「わたる」ですが、「かわら」とよく誤読されます。そのうち気に入りまして、ハンドルネームにしています。
[年齢] 年齢不詳といわれます。
[性別] 男性
[住居] 東京都東部
[趣味] 登山に始まり、スキー、山スキー、エアロビクス、マラソン、トライアスロン、足を故障してから立直れず、PCの静音改造が趣味となる。現在もアスリート復帰を夢見ています。
[性格] 凝り性


[top]

[HOME]