人生の中で会いたいと思える人は多分いっぱいいるだろうと思う
でもその思う人の中で一体どれだけの人に会えるんだろう

会いたくても会えないときもあり・・・あえて会う努力をしなくても出会えてしまったり・・・・
これが人の縁だと私はいつも思う

そして二年前の夏
死ぬかもしれないと覚悟をしたときから・・・・
ご縁を大事にしたいというキモチはますます強くなったのだ

今年の夏もまた「はじめまして・・・」の出会いもありました
そして何度も続くご縁もありました

私の旅とともにお紹介♪



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2003年7/18.19

夫が横浜に仕事で行くという・・・すかさずついて行く〜〜〜〜と叫ぶ人約2名(*^^*)
昼間は夫は仕事で忙しい・・・いいのいいの・・・私達行きたいところいっぱいですもの・・・
往復の新幹線代と晩のおいしいご飯にありつけるなんてそれは素晴らしい旅だよぉぉ
・・・てことで、夫と私、レイの3人ででかけました



神戸にも中華街があるけれどここ横浜の中華街とは比べ物にならないくらい小さいもの・・・
レイに見せてやりたいしおいしい中華も食べたいと言うことで横浜駅からタクシーに乗って中華街に直行!
しかしこの後大騒動・・・タクシーの中にレイが携帯を忘れたのだ・・タクシー会社に連絡するも対応悪く無事発見できたのは6時間後・・・
レイは半ば泣いておりました・・・しかし自業自得だぞ

↑ 右端は携帯がないのでかなり落ち込んで歩くレイでありますが こっちも怒っておりますので離れて歩いていましたが
まるで家出少女のようなのでどこかに連れ去られないかと気が気じゃない母でもありましたの・・(笑)




 さすがに62階からのエレベーターでは耳が痛い・・・極度に嫌がるレイです(笑)


中華街や元町・コスモワールド・レンガ倉庫・ランドマークプラザ・・・歩き回ってしんどーい
(私は余りの足の痛さにクイックマッサージにレイを本屋で待たせ行ったのだ♪)

ホテルで待っていると夫から電話で浅草まででてこい・・・と・・・
浅草・・?ここからどういうねん?おのぼりさん親子は電車に乗り継ぎ参りました
とぉぉぉい!!なんでわざわざ浅草やねん・・とブツブツ文句言いながら着きましたら
東京の夫の友人がどうしても食べさせたいからと「どぜう鍋」に連れて行ってくれることでしたの

どじょう!!とまたまたびっくりでしたがこれがまたうまい〜
どじょうとオメメが合わないようにしながら丸かぶり・・・
お酒で蒸して下ごしらえしてあるので柔らかく臭みもそんなになく風格のアルお店の七輪でいただく「どぜう鍋」はなかなかgood・・でございました

・・で、歩いてなぜか浅草寺に・・・夜間は沿道のお店も閉まっていてつまんなかったんだけど
次回はまた期待と思わせるワクワク感が漂うところでした
連れて行ってくれた人が浅草三社祭りで神輿を担ぐそうでいろいろ説明してくれた



・・・で、翌日!
今回のメーンイベント♪
ネットで知り合ったえこりんに会う〜〜

彼女とは電話で話は何度もしていたけれど会うのは初めて・・・・生大阪弁を聞きたいということでお嬢ちゃんのSayakaも一緒にきてくれました
東横線に乗ったら一本だから・・・ということで渋谷の駅
改札でたとたんに会ったこともないえこりんがわかったよ
いつもネットの人と会うときは不思議なんだけど会ったことなくてもわかっちゃうのよね・・・

聞けばえこりん
昨夜は緊張から胃痛を起こしたとか?(☆。☆)
そんなぁ・・・いくらなんでも私もとって食わんで・・・大丈夫やって(笑)



レイは東京にはそれはそれはお洒落なものがいっぱいあると信じていた
東京は人は多い
物も多い
お店も多い
でもねぇ・・・大阪や神戸にはほとんど同じものがあってそんなに変わりがないということ・・・彼女は初めて知ったのであった(笑)
渋谷の109も行ってみた
原宿のラフォーレも表参道も行ってみた
荷物になるのにあわてて買いたいものもないか・・・・というのがレイの正直な感想だった

おかげで私はえこりんといっぱいお話しが出来てよかったんだぁ〜



で・・・今東京にきたなら六本木ヒルズかなぁとタクシーで移動
しかしすごい人でどのお店に入るにも待ち時間は覚悟・・・・
shopもじっくり見たかったけど足は痛いし断念・・・
でもテレ朝の方にも行ってみたよ



 ヴィトンのお店が出来るようで・・・しかし工事中の外観もしゃれてるよな(*^^)v





足も痛いしどこかでお茶したかったけどどこも長蛇の列・・・・
レイがだいすきな小龍包のお店を発見し30分並ぶ
でも並んだ甲斐あっておいしかったぞぉ〜

六本木ヒルズはショッピングモールというものではなく一つの街のようだった
確かにここでしか買えないものもあるのだろう
しかし余りに大きすぎて小都会に慣れている私にはちょっとついていけない(^^;


時間があったら丸の内にも行きたかったんだけど夫と待ち合わせの新幹線の時間もあって・・・断念する



えこりんはきっといろいろ時間の都合もあっただろうに一日付き合ってくれた
新幹線に無事乗れてすぐにえこりんからメールが入った

「楽しかった・・・ホームに消えていく後姿を見送りながらすこし涙ぐみました」

ネットってなんて素敵なんだろう
東京と大阪・・・新幹線で3時間足らず・・・だけど普通に生活していたら出会えない人・・・
でも会えてしまったらなくてはならない存在

東京の思い出はえこりんの人柄とともに暖かいものとなったよ
ありがとね、えこりん

しかし・・やっぱり私ってアネゴらしい(^^;