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鳥取のバス 2008(南部町ふれあいバス B)

2004年10月、西伯町と会見町が合併して鳥取県西伯郡南部町が発足しました。また、これに先立ち8月には、町が日ノ丸自動車の貸切部門に運行を委託する「貸切代替運行」と言う形態で、南部町循環バスの運行が開始されました。

後に「南部町ふれあいバス」と言う愛称が付いたこのバスですが、2008年4月1日より南部町がバスを保有し直接運営する「市町村運営有償運送」となりました。なお運行業務は、引き続き日ノ丸自動車が行っています。

運賃は全線大人 150円、子供 100円均一です。


南部町役場 天萬庁舎(旧会見町役場)玄関前に到着した「南部町ふれあいバス」。


西伯病院の停留所は、正面玄関前です。移動距離が短くて済むので好評との事。


米子駅〜法勝寺方面を結ぶ路線は、引き続き日ノ丸自動車が運行しています。路線バスも西伯病院正面玄関に乗り入れ。


米子〜法勝寺間は、かつて鉄道路線(日ノ丸自動車法勝寺電鉄線)が運行されていました。1967年に廃止となった同線ですが、当時の電車が法勝寺地区の西伯小学校に保存されています。

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