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鳥取のバス 2011(日本交通エアロスターM 全車引退 C)

1984(昭和59)年、三菱ふそうは一般路線バス新モデル「エアロスターM」を発売開始。 日本交通も、1985(昭和60)年3月末で廃止された国鉄倉吉線の代替バス用を皮切りに、1992(平成4)年までの7年間に多数導入しました。

ピーク時には 90台近いエアロスターMが鳥取・倉吉・米子の各地区に配属され、日交一般路線バスの顔として活躍しましたが、老朽化に伴い徐々に引退。

そして2011(平成23)年夏、鳥取と倉吉に残っていた各1台が引退し、エアロスターMは日交から姿を消しました。


鳥取地区で最後まで残ったエアロスターMは、1991(平成3)年製の「鳥取22か1317(日交507)」。同車は2011(平成23)年6月に引退しました。


倉吉地区では1990(平成2)年製の長尺車「鳥取22か1268(日交335)」が21年間活躍。晩年は国鉄倉吉線代替バス用として最初期に導入された車両と同じく、主に関金線に充当されました。


長い車体は、大人数乗車に重宝。「スクール」表示を掲げて、児童生徒の輸送に活躍した姿。


長年倉吉で活躍した同車も、2011(平成23)年7月に引退。これで日交のエアロスターMは全車姿を消しました。

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