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えと
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リーグオブレジェンド-時空を越えた戦い-2003/11/15 |
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映画の話
映画の話…………… テレビ版「濱マイク」 漫画の話…………… 小説の話…………… |
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伝説のヒーローが世界の平和を守るためにたたかうぜ!というお話。 登場するのは冒険家アラン・クォーターメイン、海賊ネモ船長、女吸血鬼、透明人間、不老不死のドリアン・グレイ、トム・ソーヤー、ジキル博士とハイド氏、という、いろんな物語がごっちゃになった「闇鍋チーム」。こんな節操なくてええのんかいな…と思ったけど、どーも元になるアメコミがあるらしい。なんとなく納得。 キャラクターが全員個性的で、全員好きになったなー。ショーン・コネリーって初めて映画で見たけど、やっぱカッコエエ〜。日本の俳優でいうなら、三国連太郎あたりの色気に通じるものがある。ほんでおっさんなのにこれがまた強いんだわ!ライフルの腕はもちろんのこと、素手でボッカンボッカン敵をのしていくとこなんか「うわ痛そ〜」だったもんね。それでいて銃を構えるときはメガネかけなきゃならないんだ。かわいいんだ。 ペータ演じる吸血鬼はもう言うこと無し!私の理想の、見たいと思っていた吸血鬼を見せてくれて満足!もともと吸血鬼が好きな上に、それを好きな女優が演じてくれるんだから、文句のつけようがないよ。吸血シーンとか血をみて自制が効かなくなるとことか、も、色っぽさ満載でメロメロ。やっぱこうでなくっちゃ! あとは、ドリアン・グレイがかっ…こよかった…!うがー!なんだこの男の美しさは!と思ったら、「クイーンオブバンパイヤ」でレスタトをやった人らしい。納得…。この自信満々で不適な美しさはレスタトにぴったりね。もちろんグレイ役もまり役。「クイーン…」パッケージが怖くてまだ見てなかったんだけど、こんど借りて見よ。 ジキル博士は、なんだっけ「ハルク」みたいなのんに変身していた…。うーん。これはちょっとグロテスクだった。いかにもハリウッドってかんじのアレンジでなんだかなーだったけど、苦悩するジキル博士の心情は意外とぐっときたなー。凶暴なハイドを嫌悪し軽蔑しながらも、臆病で内向的な元々の「ジキル」としての自我をもてあまし何も出来ずにいる姿は、いらいらもするけど「善と悪」との間でせめぎあうその危うさからは目が離せなかった。 トム・ソーヤー…アメリカの諜報部員。なんざんしょ、この設定は。コイツほど違和感のあるキャラクタはいない。しかしショーン・コネリーと疑似親子ぽい関係になって、結構物語の芯にかかわっているのだった。クライマックスではコイツの活躍でワルモノやっつけるし。しかし日本人にはわからない人選だ。あご割れてるしー。 あとこの映画で楽しいのは、ネモ船長の英知の結集である乗り物! 潜水艦ノーチラス号がまたでかい!でかすぎる! ラストは思いっきり「第二弾へ続く?!」というヒキで終わってしまった。ははは。けっこう笑けた、このラスト。ゾンビ?!な展開。 |