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ホワイトアウト 2003/01/07

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末年始は、なんとなくテレビで映画を見ましたよ。何見たか覚えてないな…。思い出したらまた書く。
「ホワイトアウト」やってましたね。見たです。
オダさんは何の思い入れもありません不思議なくらい。年の割に若いね?てくらいかな…。なんかつかみどころなくないスか?そんなオダさんよりも佐藤浩市目的です。いつ何時も。もーねー。佐藤浩市をみつけるたんびに、私はそんなに佐藤浩市が好きか?そうだったけ?!と思う今日この頃。以前より映画を見るようにしていて、そして佐藤浩市は映画に意外とよく出ているのだった。浩市出演作となると「見なければ!」と思う私がいるのです。でも基本的に俳優さんのことって知らないので、自分が佐藤浩市に何を求めて見ているかと言われても困ってしまうかも。スゲーこの人好きだ!と思った瞬間は確かにあったのだけど、その瞬間が年がら年中見られるわけもなく。とりあえず他にどんな顔するのか知りたい、のであろうか。あらいやだ、恋みたいね!

んな佐藤浩市はテロリストの親分役でした。くるくるパーマを後ろで束ねて車椅子でエキセントリックに激高する様はカワえかったのう…。うぷぷ。思い出し笑いしちゃう。絵に描くときっとカワイイ。そんな浩市を見れたので「ホワイトアウト」は楽しかった。それで解決。(でもあの髪型とおヒゲを見て越前屋俵太を思い出したのは私だけかね?もちろん俵太も大好きです。)

話としては、すごいスケール大きいけど、どっかリアリティないなと思いました。そうでもないのかな。なんかホレ、コンピュータ画面のビジュアルとかがあざとく見えたり。そんなすぐ銃を使いこなせないだろう、とか。あと人が死にすぎるのがなー。ちょっと死にすぎ。敵も味方も。ダメだあんなに殺しちゃ。小説で読む分にはいいんだろう。あと、意外と漫画化されてたらアクション巨編として楽しく読んだような気がする。一応救いのあるラストなのに、あんなに人が死んでちゃ手放しでよろこべんよ。死ぬのは最初の石黒賢だけで良いよ。
あ、そだな、ハリウッド映画だと、こんなに人が死んでも違和感ないかも???そんなことないのかな。どうだろう。とにかく人が死ぬところだけがイヤだったよー。あと寒そうなのがイヤだった。

もおもしろかった。オダくん(既に「くん」呼ばわり…)がやってくれる様子が痛快だったね。スパイ大作戦みたいで。痛快なの大好き。

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