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世界に誇る日本の名車
スバル 1000 (1965.10発売)
後継 スバル FF1(1969.3発売)基本設計は1000と同じ
てんとう虫のスバル360を生み出した
富士重工が伝統の航空機技術を注ぎ込んだ世界に誇る日本の名車
スバルFF-1
下の写真はFF-1 1300G
最終型
フロントマスクが、マイナーモデルチェンジで変わった事を強調するため
最悪に成ってしまった姿
(近所の車を無断で撮影使用してます、持ち主は車を充分理解している方と思います、連絡下さい)

現在のスバルレガシーなどにも継承される
縦置き水平対抗4気筒エンジン
FF車(レガシーは4駆インプレッサはFFも)
そもそも水平対抗エンジンを採用した理由は
航空機用エンジンを設計していた為。
航空機では各気筒の爆発エネルギーの振動が向き合った気筒の爆発により
打ち消される水平対抗型が有利と言え、これを製造いていた伝統の継承。
(ポルシェ、旧カブト虫、等が水平対抗エンジン)
当時、設計は世界的にも先進性の高い優れたものであった。
後にイタリアのアルファロメオが、このFF-1の設計を真似
アルファスッドと言う車を設計製造販売していた時期がある。

設計の先進性の例を挙げると以下。
アルミ合金エンジン、
FF駆動
デュアルラジエータ(サブラジエータから室内暖房を取る軽量化貢献)電動ファン方式
インボードブレーキ、ホイールセンターキングピン配置(外乱に強く操舵が軽い、バネ下重量が小さい)
軽量モノコックボディ
(トランクルーム底板パネルは波板使用、エンジンフードはサイドまで一体とし裏に必要なレインフォース無しを実現)
スペアタイヤエンジンルーム内格納によるトランクルーム収納容量大型化
(水平対抗エンジンの高さが低い特徴を利用しエンジン上にタイヤ格納)
足回り
フロント ダブルウイシュボーン トーションバースプリング
リア フルトレーリングアーム トーションバースプリングと
巻かれない真直ぐな1本の鋼のねじりによりバネを構成し
スペースユーティリティを最大限化
等など
軽量ボディにより、1000-1300ccながら快適な当時としては高性能な走りを実現
1000 Sports 、1300G-Sportsはラリーなどで活躍
ホンダの1300クーペと方向は異なるが高性能を競った。
1300G-Sportsは
音が静かでマイルドであり速く走るのもゆっくり走るのも非常に心地よい良い車であった。

お終い
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