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スバル インプレッサSTI
Subaru Impreza WRX STI Ver.3 Limited
1997年?下記限定車555台製造を購入所有した時期があり感想を以下に。

所感
結論 通常の使用において、非常にバランスの取れたすご速、快感のあるカナリ良い車だった。
日常普通に使える車だがメチャ速。
第一の長所、雑誌評論などに余り取り上げられていないが、高速安定性が挙げられる。
車速150キロあたりから、路面に吸付くように安定性が増す。
リミッターの作動する領域まで、ルンルン気分で全く怖さを感じずに乗れる数少ない車。
エンジン音も結構静かでマイルドであり高速走行が超快感の車である。
(私は結構高速走行が怖い部類の猫で、一般の車だと140キロでも相当怖いと感じる。
しかしインプレッサの場合はリミッター解除の誘惑に駆られたほど快感快適)
この高速安定性に付いてはエボ5やそれより劣る161系アリスト等にかなりの優位性を示す。
第二の長所はエンジンの高回転域までの吹き上がり感。
水平対抗エンジン特有のトルクバランスで、高回転時のエンジンノイズが低く且つマイルド
ロータリーエンジンやトヨタの2JZ-GTE系等のシューーというだけで強烈に加速する快感に近い良さがある。
過去に悪評だった燃費も超高性能にもかかわらずおとなしく乗れば7km/Lも可能。
第三の長所は全体的静粛性。
車の性格上静かそうに見えない車だが、エンジン音はマイルドで加速時の高回転音も相当に静か。
(停止時はぼろぼろと低音がするが)
ロードノイズの遮断も車格からすると優秀、音が全体に静かで疲れない良い車だ。
第四の長所は四駆としての回頭性の良さ。
四駆はプッシュアンダーに成り勝ちだが、エンジンの軽量性が効果を発揮
特別の装置無しに4駆としてはかなりの回頭性を示す。
それにカッチョ良いルーフベンチレータ?
第一の短所は塗装。
まさかこれが300万円の車か???と全く首をかしげる酷さ。
特に限定の555台はベースの白に青い塗料を上から吹き付け、
それが全く良くわかると言うか地が見えてると言いうか、
ワックスがけ数回で地肌の白が露出と言うか、やっぱり初めから地肌の白が見えてると言うか
他社なら塗装検査不合格絶対間違い無しの品質。
これ新車だよ!(修理塗装したんじゃ無いんだ、、もう全体がこう、、、、)
以下写真参照
第二の短所は嘘吐きメーカー体質。
リコール隠しやその他ここでは言えない事が!
三菱ほど話題に成らず売上に影響無かったのはかえって不幸?
体質が治らない??
第三の短所はクラッチ、ミッションが弱い。
設計は良い車なんだからもっと何とか販売をのばして?・・・・?
欧州では超高性能車として評判が高いとか
(ポルシェをも焦らす小型セダン、この言葉はランエボにもあてはまる)
新型はデザインが更に悪化
更にプジョーやフォードに負けWRCで良い成績が取れなくなって
かなり厳しい運命も、、、、?
お終い
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