| 表の見方 | ||||
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@ … A … B … C … D … |
技グラフィック ガード段 キャンセル 連=連打、S=S攻撃、特=特殊技、強=特殊技(強)、 必=必殺技、高=高速ジャンプ、霊=霊撃、札=スペルカード グレイズ関係 G判定…グレイズを起こす無敵時間のある技 G可……普通にグレイズ可能 G多段…グレイズ可能だが、攻撃判定は奪えない G不可…グレイズ不可能 その他特記事項 | ||
| 各データの意味についてはシステム紹介を参照 | ||||
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| 上・下段 霊札 G判定(K版のみ) ダウン | |||
ホウキの柄でアッパー気味の一発を繰り出しながら飛び上がる技。
PとKの違いは飛び上がる程度で、Pはちょっと前に低く、Kはかなり前に高く飛ぶ。
また発生する無敵時間の種類も異なり、Pが打撃無敵・Kがグレイズ判定付加となっている。
そのため、見た目が似通っていてもP版とK版は別物だと考えていいものになっている。
実際のところP版の無敵時間がかなり長く、対空としての信頼性は高い。
K版はK版で存在意義が有り、魔理沙の強さの一端を担う重要な技である。
ただし、ガードされたり空振りしたら、反撃は覚悟しておくように。
P・KともにK攻撃以上の技から連続ヒットするが、用途は別。
P版は対空や起き上がりリバーサル・割り込みで猛威を振るう。
相手がこちらのダウン状態に弱攻撃を重ねてきたら迷わずぶっ放していいだろう。
K版は前に大きく跳ぶので、連続技の締めに。霊撃はつながらないが、魔符系のスペルカードが連続ヒットする。
またグレイズ判定を活かせば、空中S攻撃で牽制してくる相手を一方的に撃墜することも可能だ。
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| 上・下段 札 G判定(K版のみ) ダウン | |||
ホウキに跨り突進する。PとKの違いは移動距離と発生の早さ、そしてグレイズ判定。
P版は発生が早く、立ちKや空中Pからつながる。K版は発生がかなり遅いが、その代わり
P版の倍の距離を移動し、更に移動中は飛び道具に対するグレイズ判定がある。
P・K共通で、コマンド入力が完成した瞬間から足元のくらい判定が消える。
また、ガードされると後方に跳ね返るのだが、空中版はともかく地上版は反撃されるか微妙なところ。
現状では大ダメージを受ける反撃は確認されていない(単発技で返されることはある)ので、単発で出してもいいだろう。
扱い方としてはPとKでは大きく異なる。Pは連続技に。魔符系スペカなら更につながる。
発生が早いので、単発で出す場合はP版の方がいいだろう。
K版は飛び道具を見てからの特攻用。間合いを詰めた方がいい相手なら出す意味あり。
特に魔理沙の同キャラ対戦では、場合によってはズームアウト攻撃主体になることもあるので、出す価値はある。
また、移動距離が長いので純粋に移動に使うこともできる。相手の頭上を抜けやすい。
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| 上・下段 霊札 G可 ダウン | |||
地面に着弾すると爆発するビン状のマジックアイテムらしきものを、放物線を描くようにして4つ投げる技。
PとKの違いは投げる距離で、Kの方がより遠くへ投げる。隙はどちらも同じ。
一見空中に浮いてる段階で当たってもダメージを受けそうだが、実は地面に着弾するまでは攻撃判定が全くない。
かつての同名技と異なり、数があるので地上での移動を圧迫してくれるようにはなった。
出す前の隙が大きい上に着弾するまで攻撃判定が出ない関係上、起き上がりに重ねるのが良策。
ジャンプの着地にあわせるのも手だが、実戦で合わせるのはキツいはず。
実際には、スペルカード発動中に敢えてこれを出し、相手の動きを見てからスペカでキャンセルをかけるのがいいだろう。
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